進盟ルーム吉祥寺店長ごあいさつ

「進盟ルーム吉祥寺」4周年のご挨拶

 4月に入りやっと春の訪れを実感できる日々、進盟ルーム吉祥寺は5度目の春を迎えました。4年間変わらず当ルームを支えて下さった皆様に、心より御礼申し上げます。

改善のあったお客様のご紹介

 進盟ルームをオープンさせてから、さまざまな病気、不具合を抱えた方々にお会いしました。そのうち、ここでは3人の方の入室体験をご紹介いたします。(入室時間や回数の効果は個人差があります。)

潰瘍性大腸炎の症状改善

 まず、潰瘍性大腸炎を患われている男性です。検査を受ける度その刺激で下血を起こしていましたが、10日間連続入室後の検査では炎症をきたすことなく、下血もなくなりました。以前は身体を動かすのも危なっかしい状態でしたが、週1~2回のルーム利用の今では吉祥寺駅までの足取りも軽くなり、再発も起こしていません。

骨密度の上昇

 続いては、毎年人間ドックにて骨密度を計測されている女性です。週1~2回2時間の入室で、検査のたびに骨密度が上昇し3年間の入室で6%の改善を得られ、今では若い女性の骨密度平均値の80%以上とされている健康な状態を維持されています。

ギックリ腰の解消

 最後の方は、突然ギックリ腰を発症し歩くのも難しく、這うようにして入室されました。そして入室2時間、退室時にはお一人でお歩きになられていました。

 以上3人の方の経過をごく簡単に述べました。進盟ルームをご利用いただき、皆様それぞれに改善につながり、お役に立てていることを嬉しく感じています。

細胞の存在そのものが神秘

 世界の医療界では、ヒトの身体は年齢に応じて60兆個から30兆個の細胞で成り立っていると考えられています。ルーム開発者の川上進盟先生によると、細胞の数と構造は分かったものの、その機能については現時点でわずか5~8%の解明に留まっているそうです。細胞の持つ機能とは、それほど複雑で自律的で人知を超えた領域にあり、細胞の存在そのものが神秘的と考えてよいのではないでしょうか。神秘的なるが故なのか、世界中の極めて優秀な医学者が競って研究し、莫大な費用を投下して進めてきた医学の進展も、ガンに代表される悪性腫瘍、膠原病、関節リュウマチなどの自己免疫疾患、ALSなどで名高い神経内科疾患など次々と現れる難病の前ではなす術もないようにみえます。

 「医者に殺されない47の心得」で菊池寛賞に輝いた近藤誠氏は、病院での検診は百害あって一利なしと云われ、最近出版した「健康診断は受けてはいけない」の書評で、高名な脳科学者、解剖学者の養老孟司氏も、永い間人体を理解しようと研究を続けてきた。そしてほぼ諦めた。「身体のことは身体に任せる」と同意されています。私もこの30年近く一切の健康診断を受けていません。病院へ行ったのは山登りで川の渡渉中に濡れた岩に足を滑らせ骨折した時だけです。

転ばぬ先の杖=進盟ルーム吉祥寺

 他者に依存することなく、わが身をじっくり眺めて小さな異変も見逃さない。それにもまして「転ばぬ先の杖」ではありませんが、普段から進盟ルームを活用して大事を未然に防いでいます。健康を保持することは決して易しいことではありませんが、この精神で日々を有意義に過ごしていく決意です。

 本年も「進盟ルーム吉祥寺」をよろしくお願い致します。

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2017年4月吉日 「進盟ルーム吉祥寺」店長 羽立賢二

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