進盟ルーム吉祥寺店長ごあいさつ

「進盟ルーム吉祥寺」5周年のご挨拶

 本年4月1日進盟ルーム吉祥寺は、山あり谷ありと言うより、山少なく谷多いという試練を経て開設5周年を迎えました。いろいろな局面がありましたが、乗り越えてここまでやってこられました。ようやくトンネルの先にかすかな光が見えてきたかなと思える状況になりつつあります。これも利用していただている皆様のおかげと、心より感謝し御礼申し上げます。

 この5年間、病気や健康不安をお持ちの方と数多く接してきました。その方たちに進盟ルームの謳い文句である「細胞を元気にする」という作用が上手く働いてくれて、元気になってほしいと念じ、いろんな努力もして参りました。当初、「調圧の理論には間違いはない」と感じるところから始まりましたが、益々それを確信するようになりました。

 ここ最近、免疫力ということが盛んに言われるようになってきました。免疫力を上げると病気にならないとか、なりにくいとか、健康で過ごせるとか…。この意味するところは「自分の健康は自分で守ろう」ということで、免疫力を上げるような日頃のちょっとした努力を行えば、病気にもならず、病院に行く回数も減ることになります。それは今、国家的問題となっている医療費の削減につながっていきます。

次の世代にバトンを渡すために

 昔から身体に不具合を感じたときには医療機関で診てもらうことは普通のことでした。 そのため、ここ十数年、少子高齢化も拍車をかけていますが、国民医療費は年々増え続け、いつの間にか医療費の総額は40兆円を超え、国の財政をむしばむ事態となっています。 この財政危機を、国内総生産(GDP)に対する借金比率で論じると100%超で財政不安とされます。1945年の敗戦時で200%超でしたが、現在はそれを上回る230%となっています。 この危機を乗り越えて次の世代に安心してバトンを渡すためには、まず医療費の削減こそが急務です。

「免疫力」は病気にならないためのキーワード

 私たちで出来る大切なことは自分で健康管理をして病気にならないことです。「免疫力」は病気にならないためのキーワードです。感染症を例にとれば、「インフルエンザ感染」「デング熱」このところの「はしか」などが挙げられます。でも感染し発病するのは、同じ所にいても一部の人であり、全員が感染発病するわけではありません。細胞が元気でたくさんのエネルギーを生み出していれば免れられます。このことからも進盟ルームで細胞を活性化させ、しいては免疫力をアップさせれば難から逃れられるということが理解できるでしょう。

調圧作用による細胞内器官「ミトコンドリア」の活性化

 また、身体を冷やすことも病気への近道です。体温が1度下がれば免疫力は30%低下すると言われております。冷たい食品は内部から、下半身の薄着は外部から身体を冷やすため注意が必要です。これからの季節、冷えた飲み物、冷菓、そして冷房に要注意です。進盟ルームは、酸素の薄いところと普通のところを短時間に行き来して、細胞が酸素を取り込む能力を高めます。細胞内器官の「ミトコンドリア」がたくさんの酸素を取り込んで大量のエネルギーを作り、病気にならぬ、あるいは病気になってもすぐ治る身体を作り出してくれますし、体温を上げてくれます。 このように素晴らしい進盟ルームの調圧作用が一人ひとりの健康を増進させてくれると、病院から遠いところでの生活ができ、医療費の削減に貢献できるのです。

未来を築くのは私たちの責任

 「癌」をはじめ様々な生活習慣病が現代人を襲っていますが、自己免疫力をたかめることで病気を遠ざけましょう。みんなの日々のちょっとした努力で可能なことです。進盟ルームを活用し、日々の生活習慣の見直しをすれば変化が起きます。

 次の世代が安心して暮らせる明るい未来を築くのは私たちの責任です。

 この観点からも、引き続き「進盟ルーム吉祥寺」ご利用を宜しくお願い申し上げます。

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2018年4月吉日 「進盟ルーム吉祥寺」店長 羽立賢二

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