進盟ルームのご案内

進盟ルームに入ってみましょう

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受付を済ませたらドアが開くまで待合室でお待ち下さい。待合室の奥が30人のお客さまが一緒に入れる進盟ルームです。

1回の運転時間は50分間です。トイレは先にすませておいた方がよいですよ。

ルーム内では常に気圧を変化させるので、お飲み物を持って入るようにおすすめしています。飛行機に乗ったとき、着陸する前に耳がつまってきますが、それと同じように耳に刺激があります。たいていの場合は慣れてしまいますが、飲み物を飲んで耳抜きしていただくためです。

飛行機や新幹線に乗ると耳が詰まってしまう、場合によって耳が痛くなるという方は、ルームに入る前、受付の時に先にお知らせ下さい。

バッグなどの荷物はそのままお持ちになっていただいて入れます。シートの上に棚がありますから、そちらに置いていただけます。

ルーム内は十分な広さがありますから思い思いの場所に座っていただけます。また、横になっていただくこともできます。

ルーム内では着替える必要はありません。ただ、お客さまの体温が上がってくるので、寒い季節でも薄着になれるように準備をしていただいた方がよいです。だんだん暑くなって、冬でもTシャツ1枚になるお客さまもいらっしゃいます。

進盟ルームが初めての方には、インストラクターから説明があります。

ドアが締まり、インストラクターがスイッチを入れると運転開始です。ポンプで空気を抜き始めます。初めて入った時はどなたも鼓膜にパリパリと刺激があるのでびっくりするようです。しかし、それも飲み物を飲んでいるうちに、たいていすぐに慣れてしまいます。

シートは向かい合わせになっているので、知らない方と対面で座るのは嫌だなあと思うお客さまもいらっしゃるかもしれませんが、実際に入ってみると気になりません。常に気圧が変化しているので、ご自分の体に受けている刺激を意識するようになります。「ああ、いま気圧が下がっているんだなあ」「ああ、いま気圧が戻って来ているんだなあ」と分かります。気圧が1気圧に戻ってくる時にじわっと体が温かくなります。この温かさが実に気持ちがよいです。

また、興味深いのは、特にスリムな方の場合が分かりやすいのですが、気圧の変化に反応して腕の静脈が浮いて来る時があります。血管が太くなって見えるのは血液がよく流れているということなのでしょうか。

体の変化を感じながら過ごしていると、50分間は本当にあっという間に経ってしまいます。

初めてお入りになったお客さまには、翌朝起きた時の体の感じを観察してみて下さいとお願いしています。朝起きた時が一番体の調子が分かります。お客さまに進盟ルームがお役に立てると私たちはとても嬉しいです。

進盟ルーム内の過ごし方

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ゆっくりのんびりリラックスしてお過ごし下さい。

● 読書をしたり…
● 音楽を聴いたり…
● 昼寝をしたり…
● 趣味の編み物をしたり…
● 無料 WiFi も使えます。
● 膝掛けやクッションはご用意しておりますので、ご自由にお使いください。

「入り放題」を使って長い時間入ってみましょう

進盟ルームに慣れて来たら、一度長い時間入ってみてください。進盟ルーム吉祥寺では1日に8回運転していますが、1日に4回分までしか料金をいただきません。それはお客さまに長く入っていただきたいからです。

長い時間入ると、たとえば2時間くらい入るのに比べて芯からしっかり体が温まります。うそみたいな話ですが、冬にコートを忘れて帰ったお客さまが何人かいらっしゃいます。

個人差がありますが、3時間目ぐらいにとても眠くなったりだるさを感じたりするときがあります。しかし、それを超えて入っていると頭がすっきりしてきますよ。

元気がなくて食欲が出ないというお客さまには、「入り放題」はおすすめです。きっとお腹がグーグー鳴り始めると思いますよ。

雑誌で紹介されました

Aging Bible Vol.5(集英社)に掲載されました!

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気圧を調整して細胞を活性化することで、人が本来持っている自然治癒力や免疫力のアップが期待されている「進盟ルーム re-karada」。東京・吉祥寺店店長(旧)の永尾公美さんにお話を伺いました。

「『進盟ルーム re-karada』、発案者の川上進盟氏が開発した『調圧ルーム』を体験できるサロンです。川上氏は、クレハ(旧呉羽化学工業)で40年間開発の仕事をしていた方なのですが、あるとき登山家の高地トレーニングの話を聞き、調圧ルームのアイディアを思いついたそうです。」

調圧ルームでは、気圧を下げたり戻したりを50分間で何度も繰り返します。

「調圧ルームの作用としては、意識しなくても酸素を普段よりたくさん吸うことができるようになるのでは、と言われています。そして、入って10分もしないうちに、自分の体が温まるのを感じていただけると思います。」

なぜ調圧ルームに入ると、そのような作用がおこるのでしょうか?

「調圧ルーム内の気圧が下がると生体防御機能が働き、体は薄くなっていく酸素を精一杯取り入れようとします。その状態から気圧と酸素濃度を元に戻すと、飢餓状態になっていた細胞は勢いよく酸素を取り込みます。酸素呼吸では、ブドウ糖と水と酸素が反応すると熱が生まれ、ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーが生み出される仕組みになっています。そのため熱が大量に発生して、体温が上がるのではないかと考えられます。」

調圧ルームの中では、体温が上がっても心拍数や呼吸数は増えません。そのためスポーツ前後はもちろん、幅広い年齢層が利用できると永尾店長(旧)は言います。

「なかには、『肌がきれいになったと言われる』 『前より体力がついてきた』『疲れが取れるだけでなく、疲れにくくなった』『朝スッキリ目覚められるようになった』とおっしゃる人もいます。ぜひ気軽にお試しいただき、体が活性化するのを感じてください。」

(Aging bible Vol.5より記事を転載しました。)

テレビでも紹介されました

「進盟ルーム」がテレビで紹介されました!

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美容・健康情報発信番組の「ミセスマートTV/NEO」
4月25日(土)10:00~

放送局:地上波、関東(テレビ埼玉)、関西(テレビ和歌山)、東海(岐阜放送)にて地上波同時放送。他、CS放送(Ch528、529)などを含む計10回の放送、またパソコンのUSTREAMサービスから#86話として配信されました。しばらくはミセスマートのホームページから内容をご覧いただけます。

このたびの番組では「一人用進盟ルーム」の紹介がされました。2015年3月に行われた健康博覧会2015での反響が大きかったことから、取り上げてくださったそうです。番組の中で「進盟ルーム吉祥寺店」も紹介されました。

実は、進盟ルームの撮影にあたって我が「進盟ルーム吉祥寺店」に番組クルーが来店し、川上進盟先生のお話を収録しています。これからも多くの方に進盟ルームの良さを知っていただけると嬉しいです。奥のネクタイをした紳士が進盟ルームの装置を発明した「川上進盟(かわかみ ゆきちか)先生」です。

やさしい響きの福島弁でお話されます。先生のおはなし会にも是非いらしてください。

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